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お盆
お盆のはじまりには、こんな逸話が残っているそうです。

お釈迦様の弟子に目連尊者(もくれんそんじゃ)という人がいました。
目連は、亡き母があの世でどのように過ごしているか気になり、修行で得た不思議な力を使って、死後の世界へ行き、探してみるとそこには地獄に落ちて苦しむ母の姿がありました。
目連はそんな母の霊を助けるため、お釈迦様の教えに従い90日間の修行(安居)を終えた僧侶たちに供養をお願いしたところ、その功徳によって母を救うことができたのだそうです。
やがて、この話と日本で昔から行われていたご先祖様の霊をまつる「祖霊祭(それいさい)」と結びついて今のお盆の形になったといわれています。
※諸説あります。
